遺骨 遺灰 から ペンダント、リング、などのジュエリーをお作りします。

 

お預かりした故人のご遺骨を、直接リングやペンダントの収納部分に入れ UV樹脂にて硬化させ、ジェルジュエリーを製作し、身に付けていただきます。 ジェルジュエリーには特殊UV硬化樹脂を使用し、ご遺骨を包み込むように加工を 施しますので、水や衝撃に強く、劣化もしないため日々安心して身に付けて頂けます。 ご希望により砕いた誕生石などの石を選んでいただき、ご遺骨とともに樹脂加工することも可能です。
※UV樹脂硬化とは、UV光を当てることにより初めて硬化する種類の樹脂です。



ジェルジュエリーは、それをペンダントに加工されたり、リングに加工されたりすることがなされています。 ジェル自体は小さいのでペンダントにされたり、リングにされても、全くの違和感なく一般のジュエリーとして 日常的にお付けいただくことが可能です。いわゆる 遺骨ペンダント と言われるような、そこにそのものが入っているかのような容器ではなく 違和感の全くない、最新デザインのジュエリーをお付けいただく感覚で、コンテンポラリジュエリーをお楽しみいただけます。





カロートペンダントに代表されるご遺骨をそのまま収納すると言うペンダントタイプのものは10年以上前から
開発されていました。当時素材もシルバーペンダントが主流で、後にチタン製のペンダントも生まれました。
ただしそれらはジュエリーという括りからはかけ離れたもので、遺骨ペンダントという違和感の隠せない商品であったことは否めません。

遺骨を手元に持つ意味合いは大切なことですし、それをペンダントにすることもとても意義深いことです。
ステイフォーエバーはそれらを現代的なジュエリーとして生かすために、あえて収納型ペンダントの発想を取り除きました。

ペンダントやリングに新しく開発された痩せない樹脂を用いることで、ペンダントであれリングであれ、半永久的に剥がれ落ちないジュエリーを作る事に成功しました。今までペンダントのネジ部分がほどけ落ちたりペンダントそのものが変色したり形が変わったりする危険性を限りなく取り除きプラチナや金素材にあくまでこだわり、ペンダント、リングを作る事に精魂を込めました。

新しい形のペンダント、リングのジュエリーをどうか手にとってお確かめください。